疲れが取れない

40代男性の"疲れが取れない"原因は男性ホルモンの減少です。

年齢も40代にさしかかると、今までなら寝さえすれば回復していた疲れが「なかなか取れない」といったことが起こりはじめますよね。

 

その結果、体が重くて朝起きるのが辛くなったり、一日中、どっしりしたものを背負った感じになったり、働く気力がなくなったり。。

 

「ただ疲れているだけ。休みをしっかりとれれば」と休みがとれないことを言い訳にして、そのままにしておく人も多いと思います。

 

しかし、これはただ疲労がたまっているということが原因ではなく、男性の体を維持するために大切な「男性ホルモン」が減少していることによって引き起こされている症状の可能性が高いんですね。

 

男性ホルモンとは?

ホルモンとは、体の中で作られ血液によって運ばれ特定の器官に作用する物質のことを指します。

 

このホルモンは約70種類に及び、私達の体のなかで「血糖値、排せつ、血圧、体温、基礎代謝、心拍、呼吸」を調節する働きや「性機能、脳の情報伝達」を維持する働き、そして「消化を促す」働きなど私達が生きていくうえで大切なものなんですね。

 

このホルモンの中で男性ホルモンと称されるものが「アンドロゲン」というもの。

 

またこのアンドロゲンはテストステロンとDHEA(デヒドロエピアンドロステロン)に分かれます。

 

一般的にはアンドロゲンの95%をテストステロンが占めるため、「男性ホルモン=テストステロン」と呼ばれることが多いです。

 

男性ホルモンは男性の体を維持するための下記のような働きを持っています。

 

  • 男性らしい骨格、体格をつくる
  • たんぱく質を筋肉や内臓に変える
  • 脂肪がつくのを抑える
  • 皮脂の分泌を促進する
  • 体毛を発育させる
  • 生殖器官や精子を形成する
  • 性欲を高める。
  • 闘争心をもたらす
  • 論理的な思考をもたらす

 

などなど。

 

まさにこのホルモンがあることによって男として生きていると言っていいものなんですね。

 

男性ホルモンは加齢によって減少してしまいます。

 

しかし、男性ホルモンは20代をピークとして年齢を重ねるたびに減少してしまうんですね。この減少によって体に影響が出始めるのが、だいたい40歳を過ぎたあたり。

 

「疲れが取れない」といった疲労症状の他、

  • 全身の倦怠感
  • 筋力の低下
  • 肩こり
  • 腰痛
  • 頭痛
  • 排泄障害
  • ふらつき
  • 頭が重い
  • 耳鳴り
  • 発汗
  • ほてり
  • 冷え
  • 下痢
  • 便秘
  • 動悸
  • 性欲の低下
  • 朝立ちしないなどの勃起力の低下

などの肉体的症状

 

  • 気力の低下
  • 仕事に対する集中力の低下
  • 不眠
  • イライラする
  • 怒りっぽくなる

などの精神的な症状を引き起こすわけです。

 

これらの症状を感じている男の人ってけっこう多いと思います。

 

40代から50代の男性がこれらの症状を複数引き起こしている場合、今では「男性更年期障害」と診断されます。

 

40代男性の疲れを取り除くには男性ホルモン(テストステロン)を増やすことが必要!

 

今まで紹介したように40代の疲れの原因は男性ホルモンの減少です。ゆえにやるべきことことは減少させる原因を除去することが大事なわけですね。

 

男性ホルモンを減らす原因は、「加齢」の他に「ストレス」「偏った食生活」「運動不足」などがあげられます。

 

しかし加齢を除去することは不可能です。でも「ストレス」「食生活」「運動不足」を改善させることは可能ですよね。

 

とはいっても疲れ切っている中、これらのことを一度に改善させることは無謀。。。そして、どれもが一度やれば改善できるわけではなく、習慣として定着させなきゃ意味がありません。

 

ゆえに疲れ切っていてもできること。簡単なことからはじめて習慣づけることが大切なわけです(^-^)

 

ここでオススメするのが食生活を改善することで、「亜鉛」というミネラルを積極的に摂ることなんですね。

 

亜鉛には私たちの体にとってさまざまな働きをもたらしますが、一つの働きとして「男性ホルモンを生成する働き」があるんです。

 

ゆえに、亜鉛を積極的に摂取することは男性ホルモン生成を促し、今の不調を改善することにつながるわけです(^-^)

 

亜鉛を含む食品は?

 

亜鉛を含む食品をあげてみると

  • うなぎ
  • スッポン
  • 牛のもも肉
  • 豚や鶏のレバー
  • 卵黄
  • チーズ
  • 大豆
  • 納豆
  • 豆腐
  • そば
  • 胡麻
  • 緑茶
  • 抹茶
  • 黒米
  • 赤米
  • アーモンド
  • カシューナッツ

 

などがあります。

 

そして、あらゆる食品のなかで一番多く亜鉛が含まれているのが海のミルクと呼ばれる「牡蠣」なんですね。

 

牡蠣

 

牡蠣には滋養食をして知られる「スッポン」の8倍もの亜鉛を含んでいます。

 

だから積極的に「牡蠣」を食べることがおススメなのですが、季節的な食材ですし、けっして安価なものではないので毎日食べ続けることは難しいですよね(T_T)。

 

納豆なら毎日食べれますが、どうしても亜鉛の絶対量が少ないため効果が期待できません。

 

そこで紹介するのが、牡蠣のエキスを閉じ込めた「牡蠣サプリメント」なんです。

 

牡蠣サプリメントなら一日に2粒摂るだけで、牡蠣5つ分以上の亜鉛をしっかり摂ることができるんですね。

 

だから男性ホルモンを増やすための行動をすぐに習慣化できるわけです。

 

下記に私も実際に使用したオススメの牡蠣サプリメントを載せていますので参考にしてみてください。

 

海乳EX
海乳EX

【販売元:健康サポートセンター】

海乳EX

 

この海乳EXは広島産の生牡蠣を155個使用したサプリメントです。このサプリの特徴はしっかり亜鉛が摂れるうえ低価格だという点です。

 

亜鉛は他の栄養と同様に常に消費し続けます。だから毎日摂り続ける必要がありますね。

 

最近では、低価格の牡蠣サプリメントも増えましたが安くても一ヶ月分で3000円代が普通です。一日あたり、約100円ですね。しかし海乳EXなら一ヶ月分で1900円(税別)で済ますことができます。

 

しかも定期購入なら初回980円(税込)のうえ、2回目以降も1949円(税込)になります。1日当たりたった65円(税込)です。

 

これなら毎月の小遣いが少なくて続けられるので、金銭的な負担を感じず、しっかりと男性ホルモン生成に取り組めます。

 

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マカ&クラチャイダム12000+
マカ&クラチャイダム12000+

【販売元:ECスタジオ】

マカ&クラチャイダム12000+

 

男の活力を高めるアミノ酸「アルギニン」を多く含む食材「マカ」と「クラチャイダム」をベースに牡蠣エキス・亜鉛を豊富に盛り込んだ上、トンカットアリ、赤マムシ、すっぽんまで配合したサプリメントです。

 

各食材だけでも一つのサプリメントとして成り立つものをこれだけ閉じ込めたものなのに、価格は海乳EXに次ぐコストパフォーマンスです。

 

今なら定期購入に限り初回990円(税別)。詳細は公式サイトで↓↓↓

 

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牡蠣王
黒宝 牡蠣王

【販売元:養蜂堂】

黒宝 牡蠣王

 

健康食品通販で有名な「養蜂堂」さんが販売している「牡蠣王」の特徴は即効性ですね。

 

この牡蠣王には牡蠣エキスはもちろんのこと、醗酵黒にんにくとスッポンエキスまで含まれています。これが要因なのかは定かではありませんが、飲んですぐに効果を得られるスピードは牡蠣サプリメントの中で一番と噂されるほどです。

 

ただ、精力剤的なイメージが強いので「疲労」はもちろん「精力」も改善したいという方にお勧めしたいサプリメントです。価格はちょっと高め。

 

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症状がひどい場合は?

症状がひどい場合には、病院にいってテストステロンを注入することもできます。

 

しかし、テストステロンを注入することは、

  • 肝機能障害
  • ニキビ(ざそう)
  • 吐き気

などの副作用を伴うほか、

  • 前立腺がんの悪化
  • 前立腺肥大症の悪化
  • 多血症を発症
  • 睡眠時無呼吸症候群の悪化

を促すとも言われています。

 

もちろんそうならないように、病院では事前に検査し、テストステロンの投与がこの患者にとって安全か安全でないか確認します。

 

ただ、テストステロンを注入することで一番怖いことは、これによって体内で男性ホルモンを生成する働きが落ちてしまうということなんですね。
生成力が落ちてしまうと常に注入しなければ生きていけないような体になってしまうということです。

 

そうならないためにも、自力でテストステロンを増やす行動を起こすことが安全なわけです。

 

その他のテストステロンを増やす方法は?

 

以下にサプリメント以外にテストステロンを増やす2つの方法について紹介します。

  1. 運動すること
  2. ストレスを無くす努力をすること

 

まずは1番の「運動をすること」

 

運動

 

これはあらゆるスポーツ選手を見てみれば分かることですが、日ごろから体を鍛えている人は、常にエネルギッシュです。

 

その理由は、体を鍛えることでアルギニンというアミノ酸を体内に作り出します。このアルギニンは男性ホルモンの生成を促すんですね。

 

だから、体を動かすこと!運動すること!は疲れを取るために大事なことなんです。ただ、いきなり猛烈な筋トレなどは体が慣れていないため、余計に疲労をもたらします。

 

まず簡単にできることは「散歩」です。

 

普段しない動きをすることで、気持ちも晴れますし体によっても良い働きをもたらします。それから徐々に腕立て伏せや腹筋などの筋トレを増やしていくと良いです。

 

もちろんはじめは1日に各10回程度でOKです。毎日続けることが大事ですからあまり無理ない程度にはじめることが大事ですね。

 

2番目は「ストレスを無くす努力をすること」

 

ストレスを無くすことはなかなか難しいことです。しかし、前にも書いたようにストレスは男性ホルモンを減少させます。だから少しでもストレスを無くす努力をすることが大事ですね。

 

一つの例をあげるとボールのリフティングはとても効果的です。

 

リフティング

 

サッカー経験者なら問題ないと思いますが、初心者にとってリフティングはかなり難しいです。しかし、2回3回とできる回数が増えるたびにとても快感を覚えます。

 

また、集中力がいるので他のことを一切忘れて打ち込めるという点も良いですね。

 

やってみれば分かると思いますが、これはかなりのストレス解消になります。楽しいし、リフティングができたら子供にも「カッコイイ!!」と言われますからモチベーションもあがります。

 

また、リフティングは細かい時間にボールさえあればいつでもできるという点がいいですね。やるために時間がかかったり、準備がいったり、一人じゃできなかったりするものは行動するうえであまり良くありません。

 

ゴルフや野球、テニスが好きな方なら、素振りが手軽にできますね。

 

とにかく、大事なことは一日15分でいいからストレスを解消できる楽しみを持つということ。また運動する楽しみは1番の運動するにもつながるので一石二鳥になります。

疲れを取るためには男性ホルモンを増やすこと!

疲れが取れた

これまで、40代もしくは50代の男性の「疲れが取れない」原因、そして解決策について書いてきました。

 

男性ホルモンが減少することによる症状を見て、「これは私だ!」と思った方も多いと思います。

 

厄年と呼ばれる40歳を過ぎると男には様々な体・心に関する悩みがあふれ出てきます。しかし、その原因の多くはこの男性ホルモン(テストステロン)の減少によるもの。

 

逆に言えば、男性ホルモンさえ減らなければ、体も心も快調に過ごすことができるわけです。

 

症状を軽視していると、「男性更年期障害」と呼ばれるまで深刻化してしまいます。人によっては、これらのさまざまな症状に悩み、うつ病にまで陥ってしまい「自殺」に追い込まれる方も多いです。

 

そうならないためにも、男性ホルモンを増やす努力をして人生後半を素晴らしいものに変えていくことが大事ですね。

 

ここでは男性ホルモンを増やすための行動として

 

  • 男性ホルモンを増やす栄養素を摂る。
  • 運動する。
  • ストレスを無くす。

 

ということを紹介しました。

 

この3つを同時に始めることがとても重要ですが、「運動する」「ストレスを無くす行動をする」の2つは「時間」と「やる気(モチベーション)」がどうしても伴うものなので、なかなか重い腰を上げることが難しいと思います。

 

その点、「男性ホルモンを増やす栄養素を摂る」ことはサプリメントを摂ることで簡単に実行できます。

 

確かに多少のコストはかかりますが、体の変化に実感できるのも早く、変化に実感できると他の二つ「運動する」「ストレスを無くす」という行動にも取り組みやすくなりますよ。

 

とにかくこの疲れをどうにかしたいと悩む方には一度試してみてください。